※これらは必ずしも1日の食事の組み合わせとしての典型例を示したものではなく、
どのような料理がどの料理区分に含まれるかを表現することに主観をおいたものである。
※SVとはサービング(食事摂取量の単位)の略。
※カレーライス・カツ丼など、主食と主菜の複合的な料理については両方の区分における量的な基準に従い、数量の整理をする。
エネルギーは摂りすぎても摂らなさ過ぎても生活習慣病を起こす可能性があります。
以下は保健所、保健センター、民間健康増進施設等において、生活習慣病予防のために実施される栄養指導、
学校や事業所等の給食提供にあたって最も基礎となる科学的データです。
バランスのとれた栄養摂取で、自分にあったエネルギー摂取を行いましょう。
| 年齢\身体活動レベル |
Ⅰ |
Ⅱ |
| 男性 |
女性 |
男性 |
女性 |
| 15~17 |
2,450 |
2,000 |
2,750 |
2,250 |
| 18~29 |
2,250 |
1,700 |
2,650 |
1,950 |
| 30~49 |
2,300 |
1,750 |
2,650 |
2,000 |
| 50~69 |
2,100 |
1,650 |
2,450 |
1,950 |
| 70以上 |
1,850 |
1,450 |
2,200 |
1,700 |
※成人では「推定エネルギー必要量=基礎代謝量(kcal/日)×身体活動レベル」
として算定している。
18~69歳では、身体活動レベルはそれぞれⅠ=1.50、Ⅱ=1.75とされているが、
70歳以上ではそれぞれ、Ⅰ=1.45、Ⅱ=1.70とされている。